飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -16ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

お客さまに対して「ケチ」になってはいけません。
というよりも、お客様には得を与えてください。

1円でも儲けようと思って
お客様に対して「ケチ」なことをすれば
その時は1円儲かるかもしれませんが
その時限りの1円しか儲かりません。

その1円の損を惜しまず
お客様の利益を考えた行動をすれば
その時は損をしたとしても
必ずお客様は利益をもたらしてくれます。

どうしても「ケチ」になりたいのであれば
自分たちの係るところの経費を削ってください。

お客様に係る部分は決して「ケチ」になってはいけません。

これは商売の基本です。

お客様の得とは
それが値段であっても構いません。
またサービスであっても構いません。

とにかく、自分がお客様だったら
こうしてもらったらうれしいな!ということを
ただ実践すればいいだけです。

赤字に苦しむ店舗さまなら
お金に関することではなく、サービス部分で強化する。

今まで「効率」重視し、サービスレベル低下しているのであれば
多少手間がかかっても
サービスにひと手間加えてみるのもいいかもしれませんね。

お金をかけることだけではないことも
しっかりと理解することが重要だと思います。