こんばんは、名ばかり店長です。
ひさびさのブログ更新なのに、真夜中の更新です(;^_^A
消費税増税後もうすぐ2か月が経とうとしています。
前回の消費税増税後の消費の冷え込みを経験しているためか
それほど大きな混乱もないみたいですね。
そんな中、大きな混乱を招いてしまったのが
某大手牛丼チェーン店みたいです。
増税対策では一定の効果が期待できる策を打ったにも関わらず
別のところで足元をすくわれたような状態になってしまいましたね。
そんな話題を耳にして
私の部下の口癖が気になりました。
部下の口癖が
「あいつは使えない!」という言葉です。
なんとなく好きになれない言葉です。
できれば、そんな言葉は使ってほしくないのですが
そいつが自分の部下に対して頻繁に使っているのです。
確かに、思ったような行動はしてくれないし
生産性も高いスタッフではないのは事実です。
だけど、よくよく考えてみると
自分の部下に対して「使えない」というのは
裏を返せば、
そんな使えない部下にしたのは、あんただよ!
と声を大にして言いたいところです。
そいつは部下に対して
自分のものさしで図り、自分が求める基準にならない場合は
「使えない」ということを口にするのです。
でも、ちゃんと教えることにより
どんなスタッフでも最低の基準にまで押し上げ
また自分のなかで「使える」スタッフにまで教育するのが
トップとしての務めとなると思います。
だから、結論を言いますと
「使えない」という言葉を部下に対して言う店長ほど
その店長が使えない!ということになります。