ワークスケジュールの目的は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


農薬混入事件の犯人が見つかりましたね。

集団食中毒事件も感染経路断定までできたみたいです。


これで何に注意すべきかが明確になったような気がします。


私は警察ではありませんので

犯行の動機なんか予測することはしません。


だけど少なくとも

企業の経営努力の結果がこれなのか?

なんて疑問は残ってしまったような気がします。


私たちの会社や店でもそうですが

ワークスケジュールの作成目的は

経費削減という考えに片寄っているような気がします。


あくまで、私の考えですが

ワークスケジュールの作成目的は

少なくとも機会ロスの防止ではないかと思います。


経費削減というと

なんとなく自分たちの都合のような感があります。


ワークスケジュールを作成するためには


①時間帯毎の来店客数・もしくは売上を正確に予測する技術

②お客様に満足していただくためのQSCの基準

③来店客に対応するための最低必要人数


こんなことを考えることが必要だと思います。


ワークスケジュールは経費削減のツールではなく

お客様満足度アップのツールでなくてはならない

そう感じます。


だからこそ、人員を絞りすぎてお客様をお待たせしたり

逆に過剰投入したりしてお客様に迷惑をかけたりしないために

作成のポイントは押さえてなければならないのです。


ワークスケジュールの目的は

お客様に満足していただき、再度ご来店いただく!

そのために如何に効率よく人員を投入できるか、

また作業割当を明確にし効率よく提供できるようにする!

そんな目的を達成するツールではないかと思います。