客観的に見ることが大切です! | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


最近は頻繁に体調が崩れますカゼ

昨日も体調を崩していて、1日中寝ていました・・・


情けないくらい体が弱ってきているのが実感でき

体力が回復するのもすごく時間がかかりますショック!


お店も一度お客さまが離れると

回復するまでには時間がかかります。


客離れ   というものですが

一度客離れを起こすと歯止めが利きません。


落ちるところまで落ちて、

気が付いて奮起する方もいれば

そのまま気が付かず閉店に追い込まれることも・・・


そんなお店の回復に取り組んでいますが

何が要因なのか、ということが把握できていないと

経費だけを使って、お店がますます疲弊してきてしまいます。


現状で何が落ち込んでいるのか

客数なのか、客単価なのか・・・


客数が落ち込んでいれば

外に向けた販促を積極的に向けていくべきだし、

客単価が落ち込んでいるのであれば

内部、特に接客レベル向上に努めなければなりません。


どちらにしても、一過性のものでは意味がなく

もう一度来ていただくためには?ということを意識し、

リピート率を上げていくことも必要です。


売上の悪い要因を外部に向けたがる輩も多いですが

売上が悪い要因というのはほとんどが内部要因だと感じます。


何を取り組むにしても

お客さまの視点や動線を考えたものが

とても大切だと思います。


客観という字がありますが

これはお客さまの視線で観る、ということだと感じます。


どこまでお店を客観視できるか?

それがとても大切なことではないかと思います。