逃げ道を残すということは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


相手に逃げ道を残す!

私が部下を叱るときに心がけていることです。


最近は「誉めて伸ばす!」なんてことを聞きますが

誉めてばかりでは、人は伸びないと思います。


飴と鞭、という言葉がありますが

誉める反面、本気で叱るということも大切ではないかと・・・


叱るという行為が誉めることをより高める、

そんな感じがします。



さらに叱る際には、本気で叱る。

相手のことを考えて、本気で叱ることも!


感情に任せて叱っていたのでは

相手が落ち込むだけで、何も生まないような気がします。


以前上司によく言われたのが、「叱る」と「怒る」の違いです。

相手のことを考えてが「叱る」、その逆が「怒る」、

確かそんなことを言っていたような気がします。


感情に任せると、

完膚なきまでに相手をやり込めたり、

また理詰めで相手に逃げ道をなくしてしまうと

表面上ではわかったようにしていても

きっと遺恨が残ることになり

部下の成長にはつながらないような気がします。


相手の伸ばしてやりたいところを

ちょっと付け加えるというのも、

そんなテクニックのひとつではないかと思います。


怒らない店長が増えてきていますが

それでは部下も付いてこないと思います。