非日常的を楽しむために | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

今日はひさびさのお休みで、

なんとか体調も回復したように思われますが

まだなんとなく体がだるい状況で予断を許しません。


そんな状態ですが、

なんとかブログは更新できそうなので

がんばって書いてみます。



だいぶ前だと思いますが

お客さまが何を求めてお店に来てくださるか?

そのことを考えながら対応する、

そんなことを書いたかと思います。


よく言われるのが

非日常的な食事を楽しむため!

そんなこと求められている飲食店は多いかと思います。


そのほかにもいろいろとあるとは思いますが

よく言われる「非日常的な」を考えてみます。


非日常的な食事を楽しむための方には

まずは料理の質を最高の状態で提供することが大切です。


冷たいものは冷たく、暖かいものは暖かい状態で提供できること。

もちろん新鮮な食材がそろっていることも大切です。

すなわち「熱冷鮮速の法則」です。


こんなことは当たり前のことであって

何も非日常の食事を楽しむ方だけのものではありません。


もちろんサービスに気を使うことも大切。

例えばご来店した時点での対応がスムーズであるとか、

オーダーが適当な時間に取られるとか、

料理を待たされ過ぎずに提供されるとか・・・


またお店の雰囲気を楽しんでもらうことも大切です。

そのためには、壁が汚れていたり、テーブルが傾いていたりとか

照明が暗すぎたり、ガラスが曇っていたり、というのは

とてもお店の雰囲気を楽しむには至りませんよね。


こうやって書いて見ると

本当に当たり前のことばかりで

まさしく基本のQSCができていなければ

決して非日常の食事を楽しむお客さまは満足していただけないと思います。