お客様が何を期待して・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


今日はいきなり本題に入ろうと思います。

気ままにQSCのことを思いつくままに行きます。

よろしくお願いします。



今の世の中、飲食店というものは星の数ほどあり、石を投げれば飲食店に当たる!と言っても過言ではないと思います。どんな飲食店でも競合店がひしめいているような立地であったり、出店したときは飲食店過疎地帯であったとしても、今は競合店ひしめくような立地になっていると思います。競合店が多くある立地の場合、その競合店にはない魅力ある特色をお客様に示さなければなりません。お客様にとって魅力ある特色ですよ。競合店調査によりしっかりと調査してその競合店にはないもの、あるいは不得意なものを自分のお店の得意分野にしてしまえばいいと思うのです。ここで大切なのはお客様が何を期待して自分のお店に来店するのかを充分把握していなければいけないと思います。


昨日までの例で言えば、ビジネス街のお客様は手ごろな値段とスピードを期待していると思います。その期待に応えることができれば顧客満足度も向上し毎日来店してもらえるかもしれません。逆にその期待感を裏切ればランチタイムに閑古鳥が鳴く可能性もあるということになります。あくまでお客様が来店していただける可能性がという問題ですので、他の要因に関しても考えていかなければいけませんが・・・。



お客さまが何を期待してそのお店に行くのかという期待感はとても重要な要因だと思います。