こんばんは、名ばかり店長です。
8月の末にあった大手レストランの食中毒事故は
結構ショッキングな出来事でした。
以前にあった焼肉チェーン店の食中毒事故もショッキングでしたが
それと同じくらい気になる出来事だったような気がします。
集団食中毒事故の原因とされる細菌性赤痢菌とは
感染力が強く、毒素を作って危篤な症状となる感染症で
飲食店の勤務はできないとされています。
潜伏期間は2~5日で、倦怠感、微熱など風邪のような症状から
次第に腹痛を伴う下痢となり、
血が混ざった便となることから赤痢と呼ばれています。
私たちは食品を扱う商売をしています。
今回の事故は前回の事故同様に
対岸の火事としないで、
お客様に安全で安心な商品をお届けしたいものです。
今でこそ年がら年中食中毒のことは意識しますが
以前であれば9月は最も食中毒の発生しやすい時期です。
そんな時期であるからこそ
お店としては守らなくてはならないことは
しっかりと守っていかなければならないと思います。
・検便は毎月全員が行っていますか?
・腹痛や下痢などで、体調不良のスタッフは休ませていますか?
・手洗いはしっかりと行っていますか?
・器具の洗浄・殺菌はしっかりと行っていますか?
他にもまだまだたくさんあると思います。
衛生管理はお店のルールとして
しっかりと確立し守らなければ働けない!
そんな強い意志を持って取り組まなければなりません。
ちょっとした油断は禁物です。
気を緩めることなく、取り組んでいきましょう!