何かすれば、売れる商品は限定されている | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは、名ばかり店長です。

日曜日の夕方、いかがお過ごしですか?

私はAMお仕事でPMは休みという半休で

自宅でちょっとまったりとしていました(;´▽`A``


今お店に行くと必ず聞かれるのが

「何をやっても売れない!」というセリフばかり・・・


そんなセリフを行くたびに聞かされて

うんざりしている毎日なのは言うまでもありませんが・・・



思わず言い返してやります、

「何が売れない原因なのか、考えているのか!」と。


返ってくる言葉は「暑いから」とか「節約志向だから!」とか

そんな外的な要因ばかりです。


そんなことはわかっているのです。

わかっているから、どうすればいいのか考えるの、

そしてそれを行動に移すのが店長の仕事だと思うのです。


それをなにもしないで何も考えないで

「売れない」はないと思います。


今の時代「何をしても売れない」というのは事実だと思います。

でも「「何をしても売れない」のではなく

「何かすれば、売れる商品は限定されている」

ということだと思います。


ABC分析というものがあります。

このABC分析に基づき、何が売れるのか、

そんなことを考えるものだと思いますが

そんな中でも売れる商品は限られてきているということです。


その限られている「売れる商品」を

どうしたらもっと売れるようになるのか?

そんなことに資源を集中するべきだと考えるのです。


どんなお店でも人気商品はあると思います。

そんな人気商品をさらに売れる商品に仕立て上げる、

そうしたほうが売上を上げることは楽ではないかと思うのです。


日々変化しているこの時代

その変化を敏感に察知することが非常に大事ではないかと

そう思います。