古いと汚いは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは、名ばかり店長です。

ひさびさの更新で、すいません・・・m(_ _ )m


ここ2~3日はちょっと立て込んでいて

会議やら出張やらと、何かと慌しかったです。


そんな中でもお店も回らなければならない、

そんな地獄のようなスケジュールをこなしながら

今日に至っています・・・


最近お店を回っていて思うことですが

なんとなくお店が汚いように感じてしまいます。

お店に訪れた際にどこが汚いのかチェックしていると

表向きはそれほど汚さを感じることはないのですが

あまり目につかないところや隅などに非常に汚さを感じます。


ちょっと時間を作って、掃除をしようと思うのですが

また掃除用具が思ったようなものもないのが現実です。


そんな汚い状況を店長さんに話をすると

「お店が古いから・・・」とか「掃除道具に経費が掛けられない・・・」とか

さまざまな言い訳を聞くことができます。


そんな言い訳を聞くためにお店を回っているのではなく

如何にお店を良くしようかと思って回っているのです。

だから言い訳は必要ないことなのですが・・・


もちろん担当店舗の中には

かなりの年数が経過したお店も存在します。


だからといって、

お店が古い=汚い は成立しないことだと思います。


古いお店には古いお店なりの良さがあります。

それを汚い理由として古いということにしてしまうと

それはできない理由としてしか聞くことができません。


売上が厳しいからと言って

売上ばかりに注力してしまうことになってくると

お店のバランスというものは崩れてしまいます。


飲食店の基本としてQSCというものが言われています。

最近はそれほど言われなくなりましたが

この基本は厳しいときだからこそ、必要なものだと思います。


古いから汚い、そんな情けないことを言わないで

あるべき掃除道具をそろえて、がんばってほしいものです。