こんにちは、名ばかり店長です。
ひさびさの更新で、すいません・・・m(_ _ )m
ここ2~3日はちょっと立て込んでいて
会議やら出張やらと、何かと慌しかったです。
そんな中でもお店も回らなければならない、
そんな地獄のようなスケジュールをこなしながら
今日に至っています・・・
最近お店を回っていて思うことですが
なんとなくお店が汚いように感じてしまいます。
お店に訪れた際にどこが汚いのかチェックしていると
表向きはそれほど汚さを感じることはないのですが
あまり目につかないところや隅などに非常に汚さを感じます。
ちょっと時間を作って、掃除をしようと思うのですが
また掃除用具が思ったようなものもないのが現実です。
そんな汚い状況を店長さんに話をすると
「お店が古いから・・・」とか「掃除道具に経費が掛けられない・・・」とか
さまざまな言い訳を聞くことができます。
そんな言い訳を聞くためにお店を回っているのではなく
如何にお店を良くしようかと思って回っているのです。
だから言い訳は必要ないことなのですが・・・
もちろん担当店舗の中には
かなりの年数が経過したお店も存在します。
だからといって、
お店が古い=汚い は成立しないことだと思います。
古いお店には古いお店なりの良さがあります。
それを汚い理由として古いということにしてしまうと
それはできない理由としてしか聞くことができません。
売上が厳しいからと言って
売上ばかりに注力してしまうことになってくると
お店のバランスというものは崩れてしまいます。
飲食店の基本としてQSCというものが言われています。
最近はそれほど言われなくなりましたが
この基本は厳しいときだからこそ、必要なものだと思います。
古いから汚い、そんな情けないことを言わないで
あるべき掃除道具をそろえて、がんばってほしいものです。