ビジネス感覚を磨かなければ・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


仕事をしているのか、それともビジネスをしているのか?

こんな質問を部下にしたところ、(?_?)の状態でした。


サラリーマンであれば

いかにして自分のクイブチをとっていくよりも

与えられた業務をこなす「仕事」になってしまうのは

仕方がないかもしれませんが

それでも「ビジネス感覚」というものをしっかりとつけないと

やはり息の長い運営というものはできないのでは?

そんな感じがします。


部下を見ていて気がつくのですが

サラリーマンの仕事というのは、

ある意味で「自分さえ良ければいい」的というか

「自己満足」的な感じがしてなりません。


サラリーというくらいですから

自分の時間を会社に売るような感覚ですから

仕方がないといえばそれまでですが・・・


でも1人1人がビジネス感覚を磨かなければ

これからの厳しい社会では生き残っていけないのでは、

そう思ってなりません。


なんか曖昧な内容になってしまいましたが

損と得が目の前にあったら、どちらを取るのか?

サラリーマンであればもちろん得を取ると思いますが

やはり「与える」ことをしなければ

自分にも返ってくるものもないと思います。


原材料を使ってでも「試食」をしていく事を

損と考えるか、後々の得と考えるか?


そんなことの積み重ねの厚みが

結果としてお店の財産になっていくのではないかと思います。


訳のわからないことですいませんm(_ _ )m