結果を良い方に考える習慣 | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


結果がどうあれ、

それを良い方に考えるかそれとも悪い方に考えるか・・・

このものの捉え方ひとつで、今後の行動は変わるような・・・


どちらがいいかと聞かれれば、

それは決まっていますよね。


でも、だいたいが過去の悪い体験から

それを悪い方向で考えてしまう傾向もあるようです。


昨今世の中を暗くしている話題というものを

どう捉えるかによっても、今後の方向性は見えてきます。


よく「教訓にして・・・」などということが言われますが

そんなことでは何も進化がないと思います。


教訓にするだけではなく、

それをビジネスチャンスとして考えてみることも・・・


とかく飲食業界は数年間からの逆風はいまだ止まず

苦労されているお店もたくさんあると思います。


それでも成功を収めている企業やお店は

その逆風をチャンスと捉えて数字を伸ばしている。


大変な時期だからこそ

それを大きく変わるチャンスと捉えることも。


そのためにはやはり現実をしっかり見据えて

それを「良い方に考えていくこと」が大切だと思います。