こんばんは、名ばかり店長です。
やはりゴールデンウィークは需要が高いみたいです。
私のお店は田舎町なので帰省による人口増により
若干ではありますが客数が増えているようです。
このチャンスを逃さないように
しつこくチャレンジしていこうと思います。
話は変わりますが
適正人員を配置しなければ
どんなに人員が多くても生産性は上がらないし
また満足なサービスも提供できないと思います。
人時売上や人時生産性など
人員を投入する際の目安となる数字はありますが
これは月日を追う毎に上げていかなければならないと思います。
日々何かしらの課題を店長として持ち
その課題に対してスタッフが共有し目標に近づける。
これを繰り返すことにより
お店としての組織で生産性が上がっていくものと思います。
これをルーチン的に行っているようでは
組織としては何も産まず、スタッフのレベルも上がらず
結果として何も変わらないどころか、レベルダウンも・・・
これは十分すぎる人員体制では何も意味がなく
ぎりぎりの人員体制、すなわち適正人員であることが
重要なポイントになってくると思います。
しかしながら、その日にどれくらいお客様が来るかなんて
実際のところは誰にもわからないもので
そんな予言は誰にもできないのではないかと思います。
それでもトレンドから「こうなるのでは?」
という近い予測は可能になってくると思います。
あとは実際に現場にて
その適正人員をコントロールするのが
店長や正社員の役割ではないかと感じます。
基本的に正社員と呼ばれる方は月給制で
損益上では固定費的な存在です。
変動費的なアルバイトとは異なり
たとえ売上が無くても発生してしまう経費です。
売上が悪いと思えば、その固定費的な人件費で
コントロールすればいいだけだと思います。
お客様を呼ぶ活動をしたりなど
直接のラインから外れてしまえばいいだけだと思います。
そうすることによって
経費としてのものはかわりませんが
スタッフは適正人員の中で切磋琢磨できると思います。
あまり良い考えとは思えませんが
余剰人員をうまく使うのも方法かと思いますが
アイドルタイムばかりの状態よりかはましかと思います。
昔居酒屋に勤めていたときは
暇であれば、アルバイトを帰らせたり、早く閉めたりと
すごくシビアだったのを覚えています。
いろいろと工夫はできると思います。