「待ち」の姿勢では | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


また2~3日更新ができませんでした。

ちょっとバタバタしていて、朝から夜までお店に立ち、

毎日3時間程度の睡眠しか取れない状況でした。


今日はなんとか早く帰宅できたので

パソコンの前に向かっています・・・・


4月に入り、いろいろな影響もあり、

ずいぶんとお店の環境が変わったような気がします。


毎年4月といえば、変化の月と思っていますが

今年ほど大きく変化した年は記憶にありません。


そんな中、思ったことは、

たとえお店を構えていても「待ち」ではいけないということ!


景気の良いときはそれでもなんとかなったような気がしますが

ここ数年はそんなことでは売上は取れないような

そんな状況を強く感じています。


今ままで同じことをやっていたのでは・・・・

というレベルではなく

今までとは違うことを具体的に実行しなければ

きっと売上は取れないような気がするのです。


「待ち」の姿勢では、

売上が悪いのは環境など外的要因にしてしまうかもしれません。


「攻め」の姿勢であれば

売上が悪いのは自分の責任ということがいえると思います。


たとえサラリーマンでも「商売人」としての気持ちを持たなければ

きっと売上は上がってこないと思います。


自分の行動に責任を持つ、

そして結果に対してすぐに改善行動を起こす、

こんなアクティブなものがなければ

きっと店長としての資質を問われると思います。


そんな厳しい時代になったといえばそれまでですが

そんなことは今までも店長の必要な資質だと感じています。


とにかく、厳しい今年は安易に想像できます。

それに対して、どう行動を起こすか?

これが大切なことだと感じています。


今日はこのへんで。