スタッフの一言からの教訓 | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


昨日お店のスタッフに変なことを言われました。

それは「店長のいるときはお店が忙しくなるというジンクス」

なるものをいわれました。


ほめ言葉として捉えればそれまでですが

私自身それをほめ言葉と捉えると同時に

スタッフ教育の甘さを感じてしまいました。


別に甘やかしているわけではありませんが

まだまだ私自身の教育が足りないことを自覚し

ますます、こうしてやろう!という気持ちになりました。


それはそれで話は終わりなのですが

さらにそのスタッフからもう一言、


店長はなんで暇でも、

そんなに忙しそうにパタパタ動いているのですか?


別に意識して動いているわけではありませんが

基本的にせっかちな私はじっと机に座ってすることは苦手で

常に身体を動かしているほうが性に合っているのです。


そして昔から上司には

スピードが大切だから、と教わってきて

とにかく仕事はスピードも大切だと思っているので

無意識のうちにスピードを重視しているのかもしれません。


すぐにやる!

これが今の私の公私ともの行動方針です。

なぜかと言うと、最近歳をとったせいか物忘れが激しいのです。

情けないことですが、若い頃の記憶力がなくなっているのです。


だから、忘れないうちに

すぐに実行するように心がけているのです。


歳はとりたくないものですが、仕方のないことなのです。

いつまでも同じスタイルで仕事をすることはできないですし

いつかそのスタイル自体を変えていかないことには

仕事の密度がなくなってしまいますからね。


なんか話がまとまりませんでしたが

きょうはこのへんで。



今日も1日笑売をして、お客様にも笑買していただき

気持ちのよい1日にしていきましょう。