おはようございます、名ばかり店長です。
私のお店には、私も含めて12人のスタッフがいます。
その中で右腕となる人材を2人と
その補佐的な役割を担う人材3人を
重点的にトレーニングしています。
トレーニングといっても
そんな少人数の組織ですから
わざわざ時間を取ってOFF.J.Tというものは
そんなに頻繁にはできないのですが
それでもできるだけコミュニケーションは取るようにしています。
現実としては、
まだまだ十分なトレーニングはできていませんが
私が就任した当時からすれば
成長したほうではないかと思います。
よく言われるのが、組織の20%の人材が
自ら問題を発見し、解決できる能力を身に付けたときに
その組織の競争力は、きわめて強力なものになる、
そんなことも言われています。
別にその話を意識したわけではありませんが
なんとなく、その5人のスタッフを育てることに
重点を置いています。
今までもそうだったのですが
強いお店を作るには、まず人材だと考えています。
それを私は約1年がかりで考えています。
先に言った、自ら問題を発見し解決できる能力、
いわば、店長の分身みたいな人材を育てることによって
たとえ店長自身が不在でも
それ相応の店舗運営ができるのではないかと考えます。
ある程度、売上は目をつむってもらいますが
それでもその翌年には昨々年の売上を超えるような
そんな結果を出し続けていたように思います。
私が馬になって爆走するよりも
スタッフという優秀な馬を育てて、たずなをひく。
これがマネジメントの最初の一歩ではないかと思います。
現在、スタッフはいろいろな失敗もするのですが
それは店長としての私の責任です。
今は失敗するだけ失敗してくれ!
とも思って、それほど口は出してはいません。
結構ストレスは溜まりますが
それでも結果を出せば誉めるようにしています。
そんな感じでスタッフはコントロールしてますが
店長は孤独なもので、自分自身で制御するしかないので
大変な仕事なのかもしれませんね。