思い込みに | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

昨日は仕事もお休みだったので
ブログも休ませていただきました。
自分自身にしっかりとメリハリをつけてみようと
両方とも忘れて、一切手をつけないようにしました。

すっかりとリフレッシュさせていただきました。
ありがとうございましたm(_ _ )m

思い込み、これは仕事をするうえで
一番怖いことだと感じています。

先日もスタッフに作業指示したときに
「そこまでできるかどうか?」
という言葉が返ってきました。

私は「そんなことはすぐにできるよ!」
とあたかも簡単にできるというニュアンスで伝え、
そのスタッフには実施していただきました。

以前から言われていたことなのですが
「店長に言われると、なんとなくできそう!」
なんてことも言われてしまいます。

実際にはそんなつもりで言っているわけではないのですが
それでもそのスタッフの能力があれば
できると確信して作業指示をしているのです。

結局はそのスタッフの思い込みというものが
「できない!」ということになっているだけに過ぎない
そんな気がするのです。

その結果、そのスタッフは
指示した作業を時間内に終わらすことができ
本人も不思議がっていましたが・・・

おそらく、最も人の気持ちをくじき、大きなダメージを与えるのは
他の人や社会一般から与えられる思いこみだと思います。

それを取り払うのは難しいことなのですが
「できない」という思い込みを無くさない限りは
何も前へは進まないような気がします。