誉め言葉には・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

人が集まるところには
必ずといっていいほど、他人の悪口を言う奴がいる。

またそれと同じくらい
その悪口に相づちを打つやつもいます。

そろそろ、忘年会の時期にさしかかってきますが
以前、居酒屋で働いていたときは
この時期になると忘年会の団体客がご来店くださり、
お店としてもありがたいことなのですが
必ずといっていいほど、
その席にいない人の悪口というものが聞こえてきました。

そんな話の席は、意外とそんなことで話が盛り上がり
お酒も進んでくれて、お店としてはありがたかったです。

しかし、人間的にはちょっと納得いかない点も・・・。
確かに普段言えないことを酒の勢いを借りて
その場で言うのは構わないのですが、
その場に居ない人の立場になったことがあるのだろうか、
と毎回思ってもいました。

もちろん、仕事ですから
そんな表情も態度もお客様の前では出しませんが
それでも内心納得いかないことばかりでした。


二日酔いという言葉がありますが
酒を飲みすぎたからなると思っているかもしれませんが
実はそんな悪口を言うからなるということも言われています。

だれでもそうだと思いますが
悪口を言われて気持ちの良い人はいないと思います。

もし、自分がその酒の席に招かれなく
「もしかしたら、自分のことが言われているかも・・・」
と感じるかもしれません。

悪口を言った人も言われた人も
結局は後味の悪いことになるのは明白です。
そんなことから、二日酔いになるのでは、
とも感じるのです。

だったら、酒の勢いを借りるのであれば
その意見を言いたい相手も同席させて、
普段言えないことも言い合えばいいと思います。

ただし、言い合いといっても
相手の人格や人となりを攻撃しないことがポイント。
これをしてしまえば、意味の無いことになってしまいます。

仕事に失敗したのであれば、なんで失敗したのか?
その原因を話し合うべきだと思います、酒の力を借りて本音で。

また、そんな失敗も誉めてあげるといいかもしれません。
「この考え方は良かったのですが・・・」などと。

誉められれば、人というのは気分は悪くないですし、
また次への弾みにもあるかと思うのです。

そんな意味のある忘年会にしたいと考えて、
私のお店でも着々と計画が進行中です(*^▽^*)