自分の力をほんの少しでもいいから | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

飲食店のような仕事をしていると
学生さんを雇うことは日常茶飯事となっています。

学生さんを見ていると
なんとなく、大昔(?)の自分を思い出し
自分にもこんな時期があったのかな~、なんて思ったりもします。

学生さんですから、もちろんアルバイトですが
アルバイトでもお客様に商品とサービスを売っているのですから
プロとしての意識を持って仕事していただきたい、そう思っています。

しかし、学生さんにはそれ以上に
職場で学んでいただきたいこともたくさんあります。

私はそれを意識して、
普通のスタッフと変わりなく接しているつもりですし、
学生だからといって、仕事の責任も軽くしているつもりもありません。

お客様の商品とサービスを提供していて
その代償としてお給料を戴いているのですから
それはもう学生ではなく、一般のプロといえます。


しかし、最近の学生さんのぼやきは共通して
就職が決まらない、です。

昨今の就職難にご多分漏れずというか、
なかなか就職が決まらないということらしいのです。

私の学生時代は就職活動をほとんどした記憶がなく、
最初に行った会社から内定をもらえたくらいですから、
今の就職で内定がもらえないというのは、ちょっとこわいです。

でもそんな学生さんにも
私が少しでも力になれたらと思っているのですが
私もコネがそれほどあるわけではないので
具体的には力にはなれません・・・・

それでも学生さんには
社会に出て恥ずかしくないような教育はいたいと考えています。

これは昔から思っていることで
特にに関しては拘っていることです。

たとえば、あいさつや返事はあたりまえですが
それ以上に拘っているのが目と目を合わせて話をすることです。

目と目を合わせて話をすることが
できないアルバイトは結構いるものです。

別に目と目を合わせても、恋は芽生えないのに・・・・ね。