気配りに今度ということはない | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、
まだ風邪で苦しんでいる、名ばかり店長です。

今週の言葉です。


気配りに
「今度」という言葉はない!



部下をOJTでトレーニングしている際に
「こういうときは、こうしたらいいよ!」
などということが結構あります。

その際にそのスタッフは
「今度はこうするように気をつけます」
などという言葉で返してきます。

OJTで教えることというのは
技術的なことではなく、応用的なことばかり。

お客様に対しては、という「気配り」的なことが多いです。

その中で「今度は~」と言われると
いつも自分の中で違和感を感じてしまいます。

お客様にできる「気配り」というものは
今後同じことは起こることはないと思いますし、
たとえ似たようなことがあったとしても
そのお客さまが同じ心境になるかどうかも疑問です。

「一期一会」という言葉がありますが
そのくらいの気持ちでお客様に接しなければ
「気配り」というものはできないのでは?と思います。

と考えれば
接客の際には「今度はない!」くらいの緊張感を持って
「お客様のため」という心構えで接することが必要だと思うのです。

OJTの際の言うことに
「こういうときはそうしたらいいよ!」
的な言い方が悪いのであって、

そんな言い方をされたら、そう答えるしかないですよね。

だから、自分自身で言い方を変えていきます。
自分自身の反省ブログでした。