言葉って、難しい・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

先日のアルバイト同士の会話です。
先日は秋雨前線の影響ではっきりしない空模様。
そんな状況の中、天気予報では「断続的に雨模様」
なることを言っていたそうです。

そんな予報を聞いていたアルバイトが
他のアルバイトに「断続的ということは・・・」
などということを議論していました。

天気に左右されやすい商売なので
天気予報のことを議論するのは構わないのですが
話の内容が・・・・

「断続的に雨ということは、雨が降り続けるということかな?」
などというアホなことを言い出したのです。

断続的にということは
「振り続けるのではなく、降ったりやんだりということ・・・」
ということだよ、と言う結論に至ったみたいですが
このとき、言葉というのは難しいと感じてしまいました。

天気予報でもなんでもそうなのですが
あまりにも「専門的」な言葉使いをするのだな、
と思ってしまいました。

政治の世界しかり、株の世界しかり、
その業界に留まっていればわかることですが
一般市民にはどうもわかりかねる言い回しばかり。

天気予報でも「断続的に」なんて言い方じゃなく、
「降ったり止んだり」などというように
興味のない人でもわかりやすい言葉を使えばいいのに、
と思ってしまいます。

天気予報だって、聞いている人に
もっとわかりやすい言葉を使えばいいのに、
まったく、聴く人のことを考えていないな~、
そんな感じがします。

最近は天気のことも詳しく解説してくれますが
まだまだ浸透していないな、という感じがします。