メモを携帯させる | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。
未だに、まだへこんでいますが、
頑張っていこうと元気を振り絞っていますアップ

さて、今日のタイトルのことですが
「メモを携帯する」ということはとても大切なことだと思います。

もちろん自分もそうですが
それ以上にスタッフのメモ癖をつけることも大切です。

我々店長というものは
日々スタッフに対して教育というものを続けるものです。

それがただ「続けて」いるだけでは
まったく意味がないか、もしくは忘れてしまいます。

私も日々気がついたことをこのブログに綴っていますが、
私自身、このブログを再度見直すことで
再度「気づき」というものを得られるものです。

それと同じように
スタッフもわからないことがたくさんあれば、
それを指導する都度、メモに記入させることが重要です。

そうすることによって
スタッフも「そういえば・・・」というように
思い出し、メモを広げることもでき、再確認ができるものです。

そして、スタッフ自身の問題だけでなく
指導する側にも大きな意味があると感じます。

それは
「教えたことを記録する」
ということになるからです。

スタッフとのやり取りの中で
以前教えたことができていない、ということがあると思います。

こちらとしては、以前教えたと思っていることでも
スタッフからすれば、忘れたことでも「教わっていない」
ということになってしまうからです。

そんなときにスタッフが記録するメモが残っていれば
そのメモを開くことにより、教えたことが証明されるのです。
またスタッフもそれを再認識できる機会ができると思います。

別にメモは他人に見せるものではありませんので
自分がわかれば、どんな書き方をしてもいいと思います。

しかしそれが記録として残ることにより
スタッフ自身も管理者側としても
後々役に立つ「ツール」となるのです。