終わったことを反省し、 | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

普段からいろいろなことをやっているのですが
やっているだけで、
反省するということをしない店長を
いろいろと見てきました。

普通の会社では終わったことを
厳しく注意し怒るだけということもありますが
それだけでは何も生まないと思います。

やはり「何か」をするということは
何か「結果」が出るということです。

その結果がただの結果だけでなく
どうしてそんな結果が出たのかという理由や原因を追求して
それを次回に活かす事が大事だと思うのです。

ただ単にその結果が良かったか悪かったか、
それだけを追求しただけでは
良かった場合はいいのですが
悪かった場合は次の方法という具合になってしまい
いつまでたっても良い方法など見つかることはない、
そう感じてしまいます。

悪かった場合の原因をしっかりと追求し
それを改善して、もう一度トライする、
そんなトライ&エラーを繰り返すことにより
他でもやっている方法でも
他とは違う結果が出てくると思うのです。

方法を追求するよりも原因を追究すること。
このためには終わったことを反省し、
次に活かす努力をすることが大切だと思うのです。