上司のお仕事は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

ある程度組織ができている会社であれば
現場を離れて、バイジングをする上司がいると思います。

いわゆる、スーパーバイザーというものです。

この役割をする人は発注から店舗のチェックまでと
お店のすべての機能をチェックする役割を持っていると思います。

こんなスーパーバイザーのお仕事で
一番重要なことは「教育」です。

もちろん1円でも安く鮮度のいいものを仕入れるルート開拓や
お店のチェックすることも大切かと思います。

しかし、それ以上に大切なのが教育です。

お店に行ってチェックをして、
「お店が汚い」とか「料理が遅い」など
いろいろなチェックも大事かと思いますが、
ではお店が汚かったら、どうやったらキレイにできるか
こんな時間帯で実施すればいいのではないか?
など現場において「お客様の目線」で教育する、
それがスーパーバイザーの仕事だと思います。

そんなこともしないで
ただお店が汚いからきれいにしろ!では
現場にいるスタッフもどうやったらいいのかなど
見えてこないような気もします。

こんな方法・あんな方法など
提案し、ケースバイケースの教育をすることが
今後長くお店を運営するための
スーパーバイザーの仕事だと思っています。