常にリフレッシュさせるということ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

お店は生き物であり生ものでもあります。
だから、常にいたるところに目を配っていなければ
生き物としての成長は望めず、また腐ってしまうこともあります。

たとえば、少し欠けた食器を使っているお店がありますが
こんな食器を使っていてはお客様がどう思うでしょうか?

我々にとっては少し欠けても使える、と思ってしまいますが
お客様にとっては使える・使えないの問題ではありません。
お店のイメージとしては最悪の結果となります。

またサンプルケースはどうですか?
埃っぽくなっていませんか?
汚れていませんか?

サンプルケースを見て、
お客様は何を食べようか決めてくるのですから
そのサンプルケースが汚れていては選ぶ前に
お客様は別のお店を選んでしまいますよね。

小さなことと思っていては
それがお客様にとっては大きなこともあるのです。

毎日毎朝チェックすることで
このようなことは避けることはできます。

毎日毎朝チェックすることで
常にリフレッシュされた状態でお店を開くことができます。

古いお店はそれなりにいい味の雰囲気を出していますが
これはなにも汚れているからではなく、
毎日毎日自分のお店をチェックしリフレッシュさせているのです。

だから老舗と呼ばれるお店は
廃れることもなく、お店が繁盛し続けるのです。

お店は新しいからいいというものではありません。
常にリフレッシュすることも大切です。