飲食店に限らないことですが
「仕掛け」と「仕組み」がとても必要となります。
どちらかだけが秀でていてもお店の発展にはつながりません。
この2つは飲食店経営の両輪みたいなもので
どちらもバランスよく行うことによって効果を発揮します。
「仕掛け」とは対外的なもので
お客さまをお店に来てくださるように
しっかりとしたマーケティングに基づいて
販促などを打ち出していくことです。
「仕組み」とはあくまで店内のものであって
スタッフとの情報の共有化や組織づくりなど
お客様をお迎えするにあたって、
ご迷惑をかけないように努めるようなことです。
仕組みと仕掛けという難しい言葉で言ってしまうと
なんとなくしかわからないようですが、
実際はそんなには難しいことではないと思います。
お客様をお店に来てもらうようにする「仕掛け」と
お客様に満足してもらい、再びお店に来てもらうようにするための「仕組み」
こんな感じだと思います。
このバランスをしっかりと整えて
お店の経営を行っていくことが非常に大切だと思います。