仕掛けと仕組みについて | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店に限らないことですが

「仕掛け」と「仕組み」がとても必要となります。


どちらかだけが秀でていてもお店の発展にはつながりません。

この2つは飲食店経営の両輪みたいなもので

どちらもバランスよく行うことによって効果を発揮します。


「仕掛け」とは対外的なもので

お客さまをお店に来てくださるように

しっかりとしたマーケティングに基づいて

販促などを打ち出していくことです。


「仕組み」とはあくまで店内のものであって

スタッフとの情報の共有化や組織づくりなど

お客様をお迎えするにあたって、

ご迷惑をかけないように努めるようなことです。


仕組みと仕掛けという難しい言葉で言ってしまうと

なんとなくしかわからないようですが、

実際はそんなには難しいことではないと思います。


お客様をお店に来てもらうようにする「仕掛け」と

お客様に満足してもらい、再びお店に来てもらうようにするための「仕組み」

こんな感じだと思います。


このバランスをしっかりと整えて

お店の経営を行っていくことが非常に大切だと思います。