店舗というものは商品といっしょです! | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

まだ、新規オープンの手伝いをしています。

昨日も相変わらず忙しい状況です。感謝。


お手伝いという立場上、いろいろ考えさせられることばかりですが

そんな中で特に感じたのが

お店というものは商品といっしょだな~、ということです。


商品というものにはライフサイクルというものがあり

ライフサイクルとは導入期・成長期・成熟期・衰退期

という商品が市場に投入されてからなくなるまでの

商品の特性を示すグラフからライフサイクルと呼ばれているみたいです。


このライフサイクルというものを理解すれば

商品がこれからどのように販売推移を示していくか、

そしていつごろ衰退していくのか、

そんなことをなんとなくですが読めるようになります。


お店と商品を同じ扱いにするのは非常にナンセンスかもしれませんが

期間の違いだけであって、なんとなく似ているような気がします。


大手チェーン店は、そのスケールメリットを活かして

開店初日から大々的なキャンペーンペーンや販促を打って、

ライフサイクルでいうところの成熟期を初日に設定します。

すなわち、お店としての最大のピーク売上を初日にするわけです。

万が一、初日の売上が目標よりも悪ければ、

そのお店の将来は厳しいものとなる恐れがあります。


一方、それほど大きな販促が打てない場合は

普通のライフサイクルである、導入期からの順番でくるのです。

この場合は何も初日にピーク売上を持ってくる必要はなく、

地道な販促活動で着実にお客様を集めていくことが可能になります。


なんか、話が長くなりそうなので、

この続きは明日のブログでします。