お金を支払ってくださるお客様は必死です! | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

お客様は本当に必死です。

以前「お金を払うお客様は、必死に商品を選ぶ」

そんな記事を書いたと思いますが

まさにそれを実感できることがありました。


先日から友人の飲食店に

開店の応援に来ていますが

そこでの実際にあった話しです。


まさに開店景気として忙しい日々が続いているのですが

その中で「ちょっと味が薄い」とご意見をいただいたお客様がいました。


実際に私たちが食べてみるとちょっと薄いのですが

このちょっとぐらい、という油断がご意見をいただくこととなったわけです。


決して妥協したわけではありませんが

やはり忙しいので「このくらいは」ということが

無意識の中にあったのだと思います。


昔はこんなことでご意見をいただくことはなっかたのですが

まさか、こんなことでご意見をいただくことになると

調理を担当したスタッフも思いもよらなかったことみたいです。


このときに、以前書いた内容で

「お金を支払うお客様は、必死に商品を選ぶ!」

ということでした。


いまさらですが、

お客様はお金を支払って食べに来てくださるのですから

すごく真剣に料理を食べてくださいます。


そこでこちら側が少しでも妥協した料理を出すと

真剣に食べに来てくださっているお客様には

すぐに見抜かれてしまいます。


もちろん私たちも真剣にしていますが

気にも留めないような小さな油断でも

お客様にとっては大切なことなのだと感じました。