販促の仕方は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

販促の仕方といっても
あくまでシンプルな方法であり、なおかつ効果のある方法、
奇抜なアイデアではなく、あくまで地味な方法。
そんな方法をお伝えできればと思います。

販促といってもポスターなどの貼り方ひとつで
お客様の注文する頻度が変わってくる場合があります。

ただ闇雲に、いつも貼っているところにポスターを貼っても
それは効果のある場所であれば問題ないのですが
まったく効果のない場所に貼っていては、意味がありません。

ポスターを貼る場所を考えるのであれば
まず「お客様の目線に貼る」ということ。
意外と簡単そうで難しいのがお客様目線です。

まず店の外に出て、店内に入っていきます。
自分がお客様だったら、まずどこを見るか。

そして案内されて客席へ。その過程でどこを見るか。
注文から食事に至る時間はどこを見ているか。
さらには会計から外に出るまでどこを見ているか。

お客様の一連の流れを理解したうえで
どこを見てお店の中を歩いているのかを観察する必要があります。

その中でお客様が目線を向けるであろう場所に
ポスターや売りたい商品のお品書きなどを
必要最低限で貼っていけばいいと思います。

できれば店頭における販促物も
外からお店を最低でも1時間以上見て、
いろんな角度から歩いて、どこが効果があるのか、
そんなことを考えながら、販促物を掲示すればいいと思います。

1回で決まることはないので
何回も何回も手を変え品を変え、試行錯誤してみればいいと思います。
そうすれば、意外と目立つ方法が見つかるかもしれませんよ!

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