サービスのマンネリ化は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

サービスの質というものは
時間とともにマンネリ化し、低下していくものです。

私自身もそうですが
仕事を始めたころは常に緊張していたためか
何事にも意識をもって取り組んでいたような気がします。

しかし時間の経過とともに仕事や環境に慣れてくると
どうしても油断というかマンネリ化してきて、
自分では気づきませんがサービスの質が落ちてくる
そんな気がするのです。

仕事を始めたころは「仕事に慣れるために」とか
「職場に慣れるために」とか「このお店に来てくださるお客さまのために」
という目的意識を持っていたような気がします。

しかしその目的を達成してしまうと
次の目的を見失い、その業務さえすればいい、
という状態になってしまいます。

こうなってしまうと、サービスのマンネリ化が起こり
自分では気づかないうちにサービスの質がおきてしまいます。

これを打破するためには
ミーティングなどで常に目的を明確にすることをしたり
個別面談などで各人の目的意識を更新する必要があります。

今の状況よりもお客様に満足していただくために
という意識を再確認し、サービスの向上を図ることが大切だと思います。

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