冷凍食材を使うということは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

最近は冷凍技術の発達からか
冷凍食材が増えてきたように思います。

まぁ、技術的にも昔の職人気質というものがなくなって
劣ってきているのですから、仕方がないといえばそうなのですが。

それでも冷凍食材は原価が高いというのが現実で
自分としてはなるべく避けたいと思っているものでした。

しかし最近は考え方を逆転させて
冷凍食材を頻繁に使うようになってきました。

なぜか、それは原価コントロールのためです。
冷凍食材というものはあらかじめ焼くだけとか煮るだけとか
とにかくお客様にすぐに出せるというメリットもあり、
それ以上にロスというものが非常に少ないということもあります。

ということは
その冷凍食材は昔みたいにロスが出ることなく
原価がコントロールしやすいということになるのです。

最初にも書きましたが
冷凍技術の発達により鮮度がそれほど落ちてなく
お客様にも安心して出せるということもあります。

この冷凍食材に全部頼るというのではなく
この冷凍食材を経営的にうまく使って原価コントロールする、
ということを考える必要もあるかもしれませんね。