最近は冷凍技術の発達からか
冷凍食材が増えてきたように思います。
まぁ、技術的にも昔の職人気質というものがなくなって
劣ってきているのですから、仕方がないといえばそうなのですが。
それでも冷凍食材は原価が高いというのが現実で
自分としてはなるべく避けたいと思っているものでした。
しかし最近は考え方を逆転させて
冷凍食材を頻繁に使うようになってきました。
なぜか、それは原価コントロールのためです。
冷凍食材というものはあらかじめ焼くだけとか煮るだけとか
とにかくお客様にすぐに出せるというメリットもあり、
それ以上にロスというものが非常に少ないということもあります。
ということは
その冷凍食材は昔みたいにロスが出ることなく
原価がコントロールしやすいということになるのです。
最初にも書きましたが
冷凍技術の発達により鮮度がそれほど落ちてなく
お客様にも安心して出せるということもあります。
この冷凍食材に全部頼るというのではなく
この冷凍食材を経営的にうまく使って原価コントロールする、
ということを考える必要もあるかもしれませんね。