たくさん売る商品って何にしたらいいの? | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

商品を売るということが商売です。
それをたくさん売ることによって
売上が上がっていくことになると思います。

では何を売ったらいいのか
それを悩む方もたくさんいると思います。

結論から言えば
売るものはなんでもいいと思います。

自分のお店で人気のある商品
スタッフが認めるおいしい料理
など考えればいろいろとあると思います。

私が勝手に思い込んでいる「売るもの」とは
新商品や季節の料理だと思います。

日本には四季というものがあります。
それに伴い、イベントというものもたくさんあると思います。

それに便乗した料理や新商品・季節限定商品など
このような「売りやすい商品」を売っていけばいいと思います。

たとえば、夏が近くなると必ず見る
「冷やし中華始めました」という宣伝。

これも夏を意識した料理ですが
「売る」ということを考えれば、いつもより早く展開してみるとか
認知を高めるため張り紙を大きくしてみるとか、
味付けなどに工夫したいのであれば、
試食というかたちでお客様に判断してもらうとか、
売るための手段は徹底的に考えなければならないと思います。

季節の変わり目や年度の変わり目、
学校でいうところの学期の変わり目などは
お客様の志向もずいぶんと変わると思います。

この変わり目に如何に料理をぶつけることができるか
これが大切なことだと思います。

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