飲食店の福袋について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

今日、とあるファーストフードの前を通った際に
福袋を販売していました。

福袋といえば
お正月の風物詩としてのものですが
年々福袋の販売は早くなってきており
この時期にはもう売り出していました。

ちなみに、ちょっと気になったので
中に何が入っているのかなと覗いたところ
そのお店の商品の引換券とオリジナルグッズなど
金額以上の価値感がある内容でした。

福袋というと
売れ残りの商品や人気のない商品など
アパレル関係のお店の定番としてのお決まりのようなものでしたが
このファーストフードでは20年近く続けているようです。

見た感じですが
このファーストフードの福袋が結構売れているのです。
かなりの売上貢献があるように見えます。

しかし他の飲食店ではあまり見られない感じがします。

やっても無理だよ!と思っているのか?
出来るわけないよ!と思っているのか?

どうやったらできるのか、考える価値はあるかもしれませんね。