お客様の求めることを | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

お客さまが求めていること
これを瞬時に察知して、行動に移すということ
これって結構難しいと思います。

前にも書きましたが
お客様の立場になって考えてみることをすればできそうですが
やはり自分とまったく同じ考えを持っている人はいないので、
難しいといえば難しいのですが・・・・

例えば、
お客様に「水をください!」といわれたら、
あなただったらどうするでしょうか?

そのお客様は
のどが渇いて、お冷を欲しがっているのか
薬を飲みたくて、白湯を欲しがっているのか
などなど状況によって、ただ単に「お水」といっても
いろいろな捉え方があると思います。

そのお客様がどんな「お水」を欲しがっているのか
それはお客様の行動を観察していなければ
きっと、お客様が満足するような「水」を提供することはできないでしょうね。

「水」自体はお金の発生するものではないため
意外とないがしろにし、あまり気を使わないものですが
お客様の満足度を考えてもとても重要なものだと思います。

お客様の求めること、
それはお客様をさりげなく観察していなければ
きっとわからないことだと思います。