お店を育てるとは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

お店というものは「生き物」と感じることがあります。


愛情を込めれば込めるほど

自分の思った方向に進んでいきますし、

逆に手を抜けばそれだけ悪い方向に行きます。


子育てをやった方であれば分かると思いますが

そんな感じです・・・


ちょうど良いタイミングで打つ手を打てば

それは良い結果として反応します。

そしてそのタイミングでなければ結果はでません。


何もしなければ、なにもない結果に。


お店は年月が経つにつれて、

そのお店独特の習慣というものが育まれます。


良い習慣であろうが、悪い習慣であろうが、

それは年月が経つにつれ育まれてしまいます。


その結果、年月がある程度過ぎたころに

好青年となるか、または・・・・・


三つ子の魂百まで

という諺はほんとうに良く言った諺です。


人間にもお店に当てはまるのですからね。