お店というものは「生き物」と感じることがあります。
愛情を込めれば込めるほど
自分の思った方向に進んでいきますし、
逆に手を抜けばそれだけ悪い方向に行きます。
子育てをやった方であれば分かると思いますが
そんな感じです・・・
ちょうど良いタイミングで打つ手を打てば
それは良い結果として反応します。
そしてそのタイミングでなければ結果はでません。
何もしなければ、なにもない結果に。
お店は年月が経つにつれて、
そのお店独特の習慣というものが育まれます。
良い習慣であろうが、悪い習慣であろうが、
それは年月が経つにつれ育まれてしまいます。
その結果、年月がある程度過ぎたころに
好青年となるか、または・・・・・
三つ子の魂百まで
という諺はほんとうに良く言った諺です。
人間にもお店に当てはまるのですからね。