部下に対する気配りとは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

気の利かない奴

組織の中には必ずいるものです。


それが正社員であったら、なおさらです。


自分の部下を

あたかも自分の奴隷のように扱い、

本来であれば自分が行うべきものを

すべて部下に丸投げ状態!


これでは

部下も言う事を聞くはずがありません。


そんな奴に限って

「部下が言う事を聞かないから困っている!」

などということを平気で会議で語っているのです。


お門違いもはなはだしい、

としかいいいようがありませんよね。


本来部下というものは

自分の言う事を全て聞いてくれて、

自分のためならなんでもする!ということは

ないのだと思います。


お店というものは

本来であれば自分1人で行うべきであって

自分1人ではお客様にご満足いただけないから

ご来店くださるお客様の人数に合わせて

自分の部下を配置するというものです。


だから部下はパートナーであって

自分の言う事を全て聞く人形ではありません。


当然、部下も意思を持っているのであって

やりたくないこともいっぱいあると思うのです。

でも仕事だからと割り切ってがんばってくれているのです。


だから自分がやりたくないからといって

それを丸投げしていたのでは

いつまで経っても部下は付いてこないと思います。


部下を甘やかせるわけではなく

自分もがんばっているのだからいっしょにがんばろう!

という気配りが大切だと思うのです。


それができないから

自分の思ったとおりに事が進まない

と思います。