大島七々三
社会起業家の教科書/大島 七々三

¥1,470
Amazon.co.jp
「世界を変える」を仕事にする
なんて恰好良い(゜゜!笑
考えるだけでドキドキしますね。
自分の興味がこっち方面に向いているのはだいぶ前から分かっていましたが、『日本でいちばん大切にしたい会社』とはちょっと異なっていました。
なので、また違う事例紹介をしている本を見つけたのでTRY。
当たりでした♡Yeah
日本には「社会起業大学」なるものもあるんですよー
田坂さんや『日本でいちばん大切にした会社』著者坂本さんも賛同して属しているようです。
シラバス読んだりだけでも楽しい^^
時間さえ合えば講演会にも行きたいです。
では本に入りましょ。
例のごとく気になったフレーズや、社会起業家についての説明(知って下さい!)をご紹介致します。
(面倒じゃないの?と言われますが私のためでもあるので。
というか、私のモチベーションは「他人」が介在しないと上がらないのです。
誰かが読んでくれるって思わないと続きません笑
1日に何人訪問してくれてるか見るのが楽しいんです笑
御気になさらず♥)
…目次…
第1章 社会起業家とは?
第2章 国内外で活躍する若手社会起業家たち
▽CASE1 かものはしプロジェクト(途上国支援)
URL:
▽CASE2 カタリバ(国内教育)
URL:
▽CASE3 G-net(国内地域活性化)
URL:
▽CASE4 ケア・プロ(国内・医療)
URL:
▽CASE5 HASUNA(国際支援)
URL:
第3章 高まる「社会起業家」への期待
第4章 社会起業家をめざすには?
…内容…
第1章 社会起業家とは?
「社会起業家はいま私たちが生きている社会を、そして時代を変える人です。いま一番カッコよくて、やりがいが実感できる生き方、働き方」
「(バングラデシュのムハマド・)ユヌス氏のように、貧困から抜けられない人々を救うなど、社会の問題を解決するために、公共サービスとしてではなく、個人でビジネスとして取り組む人のことを、『社会起業家』と呼んでいる」
「社会起業家は、個人的な目標の達成や、個人的な資産を増やすために事業を起こすのではありません。世の中で困っている人たちを救ったり、社会的な問題を解決したり、人々がもっと幸せを感じられる豊かな社会を実現したいという、純粋でひたむきな思いから事業を起こします」
「社会起業家は困難な領域にあえて踏み込み、社会の変革と経済的な自立を同時に実現しようと努力しているのです」
「(社会起業家は)『お金』だけでなく、人々の『共感』を“資本”に変えていく」
第2章 国内外で活躍する若手社会起業家たち
「うだうだ言って何もしない人たちよりも、うだうだ言われてでも何かたっている人のほうが、ずっとずっとえらい」
「個性とは認めてもらうものではなく、あの手、この手を使って世間に認めさせるものなのです」
「『常識を疑うこと』は、『世の中は変えられると信じる気持ち』だともいえるのです」
第3章 高まる「社会起業家」への期待
「『安っぽいヒューマニズム』…どんなに頑張ったところで、人は他人の人生を背負えない。そのことをまず理解する。ただ、こうすればもっと便利になる、もっと人が幸せになる、ということに自分が気づいて、それをやりたいと思ったなら、自分の意思で淡々とやればいいんです。自分がやりたいから、やる。そこがブレるのは、ダメですね」
第4章 社会起業家をめざすには?
[見る]
・Newsweek 日本版 「世界を変える社会起業家100人」
・NPO法人edge
・特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
・ソーシャルベンチャーセンター
・ソーシャルビジネスネット
[読む]
・『チェンジメーカー』
・『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』
・『好きなまちで仕事を創る』
・『未来を変える80人 僕らがであった社会起業家』
社会起業家について少しは分かったでしょうか?
私も分かりました
前期の平尾先生の統合マーケティングⅢの時間、こんな質問がありました。
「あなたは10年後にどうなっている?」
「私は社会を変えるシステムを作っていたいです。今の現状を変えて良くするための。」
そう答えたはずです。
その第一歩としての知識、
その第二歩としての実践と失敗。
取りあえず一歩は進めています。二歩目に行きましょ。
足は痛いけど、心は痛くない!笑
一緒に勉強してくれる方募集★