自分の会社をつくるということ | misashyのブログ

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自分の会社をつくるということ
経沢香保子

自分の会社をつくるということ/経沢 香保子

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なぜこの本を読んだのか?
理由は簡単。起業するかもしれないから。学生のうちに。
嘘ではないんだけど(というか多分現実化するんだけど)、起業ってことに関して大した知識のない私。普通のことって思ってる私。
ということで何か本を読もう!ということでたまたま(ブックオフで笑)見つけた本を読みました。
女性が起業することについて書いてありました。

私自身があまり男女に興味がないせいか、母親が自分で会社やってるせいか、すんなり「当たり前のこと書いてあるだけじゃん」と思えました。
偏見がある方、勇気持てない方には特にお薦めなんでしょう。

そして本の内容からは[起業者の心得]的な部分を抜粋。
これからのために心にとどめておこう。


「起業というのは、情熱も必要だけれど、それだければダメ。分析力も必要だけれど、理屈だけではダメ。
根性論だけでも経営理論だけでもダメなのです。
バランスと正しい目標設定が必要なのです」

「必要なのは『経営者の脳』です。
エンターテイメントされる側からエンターテイメントする側に回る。
『視点』『立ち位置』が鏡の向こうとこちらで入れ替わるような感覚。それが『経営者脳』なのです」
「その脳になるためにはポイントは2つあります。
まず一つはシンプルに考えることです。
もう一つ大事なことは、主客の逆転なんです。経営者であれば、魅せられているもののもっと向こう側を見なくてはいけません。一歩踏み込むことです

仕事が出来る女の人というは、料理がうまくて、もてる
料理上手の人は、段取りができるから上手なのです」

「今までやってきたことを引きずっていくことが、起業なんです。
それを自分なりにパッケージ化することが起業なんです」

気前のいい人が、結局は最後に最も多くを長期的に回収できる
金をばらまく気前の良さではなくて、行動の気前の良さです」
これはテスト前のことを考えるとよく分かります。だって、テスト前気前よくノート貸したり教えてあげてるけど、結局覚えられて点がいいのは自分だもん。笑

努力の成果はいつもちょっと遅刻してやってくる
我慢するから早く来てください。。

必死とは、決してボロボロになるという意味ではない
これは部活やってる自分と重ねてしまいました。
怪我してボロボロになるまでやることが必死(そして必至)だと思ってた。決してそんなことはなかったのは私が一番わかってます。



あとは、表現力を鍛えなさいと書いてありました。
そのための手段はずばり…【日記】だそうです。毎日続ける。誰かが読むことを前提に書く。これが必要なんだそう。
私も出来るだけ毎日、出来るだけ長くやってみようかな。
宣言しちゃったからやらねばばば(`∀′