(1)一面トップ
電力危機で空洞化懸念 企業、収束見えず困惑
(2)今日の紙面
・福島の安定冷却 原発相「目標通り」
・赤字国債法案で協議再開
・中国の自動車販売、格差鮮明
・セコム、英銀の警備請負
・地検特捜部の独自捜査を縮小
(3)今日の言葉
原発の定期検査…原発の健全性をチェックするために電気事業法に基づき事業者が定期的に実施、経済産業省の原子力安全・保安院が立ち会い審査する。13ヶ月に1回の頻度で原子炉を止め、燃料棒は原子炉からプールに移して実施する。約3ヶ月かけて総数7満点を超える弁やポンプなどを分解、腐食などの有無を調べる。海外と比べ検査頻度が高すぎるとして、2009年に施行された新検査制度では間隔を18ヶ月まで延長することが認められた。東北電力は昨秋に16ヶ月で申請したが、福島第一原発事故後に見送りを決めた。
(4)その他
・米景気不透明感増す 失業率9%代続く
・コスト膨らみ断念 シャトル30年の歴史に幕
・来春内定率49%どまり
(5)社説
・賠償支援法案は責任の分担も議論を
・南スーダンで日本の貢献示せ
(6)私の履歴書 小田島雄志