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在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

孫から貰った風邪から発熱して寝込んでいた3日目、母の特養から誤嚥でチアノーゼになり血中酸素濃度が80を切ったので救急搬送したとの連絡あり


第一介護者の私以外に動ける身内はいない


幸いコロナもインフルエンザも検査で陰性の結果が出てる


言われた病院に駆けつけて説明を受けると、病院に着いた頃にはチアノーゼも無く異常も無く点滴終わらなくても帰って良いとのこと


病院は施設から車で10分程度の距離



グースカ寝てる母の横で2時間点滴が終わるのを待つ病み上がり前の私


仕方がない


万が一を思っての高齢者の救急搬送


医師が常勤の施設じゃないし誰も判断など出来ない


手遅れになる前の救急搬送


支払いを済ませ、片麻痺の歩けない母を夫と二人で抱えて施設に連れ戻す


受け入れてくれる施設がある安心感は大きい


少し前に認知症の母親と二人暮らしの友人が体調不良で倒れたと連絡があった


施設に入れる罪悪感から入所を先延ばしにしてる


自分を大切にとしか言えない


倒れてから8年、特養の空きを待って5年、今年介護の全てを特養に一任して肩の荷を下ろした私


罪悪感に嫌悪感に不眠症に自律神経失調症にメニエール病に沢山振り回されてきた


たった一人で母親を介護する友人に、ただただ、自分の健康を第一にと願うばかり


痩せ細った友人の姿に少し前の自分が重なった