離れて暮らす娘が敬老の日に来れないからと帰って来て母の施設に顔を出すことに
入所してから何度も会っている孫なのに、ハンカチで目を覆って泣く母
同居した頃から芝居がかった泣きの演技に翻弄されて来た我が娘
スルーして片麻痺の母にマッサージを施す
誰も涙のワケを尋ねないと分かるとハンカチを外して笑顔を見せる91才
同情票が貰えないとなると諦めて持参したお饅頭を食べて栄養ドリンクを飲み干す
幼い頃は母の涙に怯えたけど、泣き落としには動じなくなった私
孫として祖母である我が母を大事にしてくれる娘
もう一人の娘も敬老の日のプレゼントをネット注文してくれている
母よ、孫には恵まれましたな
私も孫のお守りをしてるから、敬老の日の対象にならないかしらん
テーマパークで子守りをしておもちゃを買わされて、買い物して娘宅で晩御飯を作って夜遅くに自宅に戻る日々
産後ケアを担う私には誰も気配りしてくれないのは、元気なフリをして動き回ってるせいかな
本当は腰も股関節も膝もボロボロに痛いです
抱っこをせがむ2歳児を一日中預かる疲労は計り知れない
ババ友と慰め合いながら、幼稚園までと指折り数えながら0歳児と娘と2歳児の世話に明け暮れてる
ロングステイが出来なかったらと思うとつくづく有り難いと思う今日この頃