冬支度と葬儀の相談 | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

母がショートステイに1週間いる間に、たまった用事に少しずつ手をつけていく。




例えば冬支度。




秋物の寝具を冬用に替えてカバーも冬用に替えて、秋物を洗濯。




ウォークインと食品庫の片付け。




細切れの日々と時間で物は積み上げられたままだったけど綺麗になった。




冬物のコートやダウンを出して、夏用の羽織りなどを収めていく。




引き出しやクローゼットの防虫剤を交換していく。




気づけば夕暮れが近づいて、慌てて晩御飯の買い物に出かけて支度を始めるけど、慌てる必要がないのに慌ててしまう。




現役会社員の夫は帰宅が遅いからのんびり作ればいい。



習性って身についてしまってるなあ💦



そして今日は以前から気になっていた葬儀の相談に近くの葬儀社に行ってきた。




喪主となる弟は海外やから、今何かあったら段取りは必ず私に回ってくる。



弟家族と2家族だけでの家族葬の見積もりで何と150万オーバー😱



質素でとお願いしてこの見積もりやから、ランクを上げていけば200万なんてあっという間に超えてくるんやろな😨



ちょっと他も見積もり聞いて回らないとアカンなと、残高の無い母の通帳と睨めっこ。




毎月限度額オーバーのデイとショートの利用に加えて電動ベッドや車椅子や介助バーやスロープなど福祉用具レンタルで母の年金は飛んで行く。




食費や光熱費や着る物など衣食住にかかる費用にも消えていく。




特養に入れると負担が減るのに空き待ちの長い日々。




姉は「お金も出さない、介護もしない」と弟と私の前で宣言して母の入院中にトンズラしたから勿論葬儀には呼ばないけど、どうか押しかけて来ませんように🙏



まあ弟からもお金は出してもらってないけどさ🥲




見積もりを頂いてから最期くらいは豪華に送り出すかいなと思うほど、ランクが上げると華やかに出来る。




弟と折半かなあと葬儀費用の負担を覚悟して帰途についたけど、母のことやから大好きな弟が帰るまでは元気におってくれるはず。


父の遺産も弟が貰ってるし、先がまだまだ長ければ弟に先頭切って段取りしてもらおう。




そう思うと少し気持ちが楽になった。