介護終了のママ友とランチ | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

お互いに親の介護を抱える羽目になり、相談し合って支え合ってきたママ友。


お互いに孫が出来てからはババ友として、会えば話しが尽きない。


一足先にママ友が介護から抜けてからは、もっぱら共通の話題は産後の娘のこととか健康のこと。


介護の愚痴も7年も経つと話しも尽きて来て、新しくこの世に生を受けた孫の話で盛り上がる。


ほんでもって、産後の娘の高圧的な態度に心が疲れても、孫の世話の手助けに必要とされる時の理不尽な気持ちも共有し合う。


アラカン世代はホンマに大変💦


イライラをぶつけられたりすると、恵まれた子育てしてるやんかと言いたいけど、産後うつに追い詰めたりしたらアカンと言葉を呑み込む。


「体も疲れるけど、心が疲れる時あるよなあ」って、愚痴を吐き出せるママ友に感謝🥲



時に涙をこぼしながら、お互いに辛い介護の時期を乗り越えてきた。



私はまだ継続中やけど〜😢


気持ちを分かって貰えると、また前を向いて歩ける。


30年近くを、子育てや介護や孫の世話に共に明け暮れる日々を過ごしてきた仲間。



今日もお互いに笑顔で「またね」って散会できる幸せに、母が戻ってくる家に帰る足取りが軽くなった🥲



母を引き取ってからの心の浮き沈みも、半身麻痺になった母の介護の辛さも、心と体が悲鳴をあげていることに気づかずに無理をして倒れた時も、支えてくれる家族や友人に助けられて復活出来た。



穏やかに時の流れを感じられるようになったのは、決して自分ひとりの努力だけではなく、色々な協力を得られたおかげ。



デイサービスやショートステイが無ければ回らなかったし、家事は夫や娘が担ってくれた。



それでも仕事と両立が出来なくなる日が来た。



体調が回復するまで1年近くかかった。



介護はひとりで抱えたらアカンとつくづく思う。



ひとりで抱ている方は、介護保険を有効に活用して、介護のことを相談できる環境を確保して、心と体の疲れを溜めないように気をつけて下さいね。