コロナも収束してきたので、昨日は母をショートステイにお願いして、若かりし頃の職場の先輩達と昼飲みに出かけた。
2人はすでに前期高齢者入りしている。
年齢も違うのに気を使わずに仲良くさせてくれる先輩達と3人でつるんでは飲み歩いた昔に戻って、ジョッキを重ねる平日の5時間、話が尽きること無く楽しい飲み会になった。
鬼の居ぬ間の平日の昼飲みは、普段なら母が居て叶うことがない。
デイサービスに行ってる合間のランチが精一杯で、3時になるとソワソワと帰り支度を始める7年近い日々。
3年はコロナで外出もままならない日々もあったけど、平日の昼飲みの開放感を久しぶりに味わって、日常が戻ることの大切さを痛感した。
働いていたら有給休暇取って参加していただろうから、ショートステイは有給休暇に似てるなと思ったけど、給料は発生しないから無給休暇やなって思い直す🥲
介護と仕事を両立している時期は、週末にショートステイに行くのを嫌がった母に気を使ってメンタルがやられた。
私の休息と母の入浴を兼ねて1泊してくれるのが精一杯で、行ったと思ったら次の日に直ぐに帰って来るのに、泣いて嫌がったりショートステイの文句を連ねたり😓
母に会わない日のない3年以上の月日を過ごして、私が倒れてからは週末のショートステイの2泊3日を受け入れてくれるようになった。
丸一日介護の無い日が週に一日出来たことで、心にも体にも安定が戻った気がする。
今でもショートに行く前にはいつも母が不機嫌な顔をして、行ってあげてる感を出すのでメンタルに響くけど😑
介護を代わってくれる人が居ないんやから仕方ないやんと憎まれ口を叩きたくなる瞬間。
子供は私だけじゃない。
責任を放棄している子供がおるやんかって言いたいけど、人生の終末を穏やかに過ごして欲しいから言葉を飲み込む。
だから穏やかな顔でショートに行ってくれたらええのになと思う😑