千葉三越閉店の報に接し万感胸にせまる思いを禁じ得ませんでした。

最後は後ろ足で砂をかけることをしてしまって多くの方々に迷惑掛けてしまったこと後悔です。

思えば、一人前のような人生を歩み出した時から、其処に行けばいつも変わらない風情で私を迎えてくれていた。其処に行けば安心感や心地よさを感じさせてくれていました。

変わらないという存在感が有ると無機的な建造物でも、不安定な人間にとってはとても頼りがいがあったものです。