今年は多くの生き物と関わる機会に恵まれた。初めて目にする生き物、予想外の長期の関わり、同一種の対称的な関わり。関わっていると言っても、単にその生き物が自ら生きていく事を少し手助けしているだけ、多く関わるのは、その生き物にとっては良くないこと、有り難迷惑なことだと思っているから。自然に関わるというのは容易いようで結構我慢が必要です。夏休みになると、子供達に自然とふれ合う機会をとかいって「自然観察会」など行われるが、私の考えからすると自然なんて観察会しなくても身の回り至る所にある。自然界を観察するんではなくとう関わっていくか、周りの生き物とどう関わるか経験させればすむこと。中には残虐な事をするかもしれないが長い目で見れば、自然と共生出来るよう成長すると思う。人間が一番だ、自分が一番だなんて思わないような大人にしたいね。