刃物使っている時に、注意不足や無理矢理の使い方で手を切ったりしますね。その痛さに「次やる時には気を付けよう」と思うけど、数日たちカサブタ出来る頃になると気を付けようって事が少し薄れてきてしまう。キズが直ってしまうと、なおさら忘れてしまう。でも、その盛り上がったキズ痕を見ると、痛さ思い出して、使い方注意って思う。
最近の出来事で、人間関係にも当てはまるんじゃないかなと思った。自分の注意不足や思いやり不足から相手の方に深い悲しみと心にキズをを与えてしまった。時間経ち、その人の心のキズに、カサブタが出来、悲しみが癒えても、キズ痕は残る。ズーッと残ると思う。傷付けた者はそのキズ痕を思い、反省と思いやりのある行動することになるのではないか。そのキズ痕が二人にとってのちのち佳い思い出となるのではないかと思った。