わたしは、「困っている時はお互い様」の気持ちが世の中を住み良くする根本だと思っている。

今年になって釈然としない裁判の判決が出された。一つは「東日本大震災によって犠牲になった、石巻園児損害賠償裁判 」もう一つは「新生児取り違え損害賠償裁判 」本当はもう一つ「非嫡出子遺産相続の憲法違反 」もあるが長くなるので×

どちらの裁判の原告も「困っている時はお互い様」の気持ちは持ち合わせていないにように思う。むしろ「自分が困っているのはおまえのせいだ」と言っているんだと思う。特に新生児取り違えは「間違えられて、大変な苦労した、定時制にしか行っていない、家電も買ってもらえなかった・・・」もう亡くなられた育ててくれた母がこの言葉を知ったら何と言うだろう。「申し訳ないね、私が育てたばっかりに苦労掛けてしまって」こんな事を言ったんじゃないかと思うと、なんと愚かな原告のジジイめ。

今の日本大変間違った方向へ進んでいると思う。うわべだけの美辞麗句、うすら気味悪い笑顔、自己を持たない大衆主義・・・・・・・どれもこれも「あの連中の策略」