20日から26日まで環境省指定による「動物愛護週間」です。この間は各地で様々な催しが行われます。先日19日に船橋市へ業務で行く機会ありましたので、「なかよし動物フェスティバル inふなばし 2011」が行われていたららぽーとまで足を伸ばし、見学し少しお話をお聞きしてきました。


「ららぽーとの5階屋上広場です」
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「主にパネル展示でした」
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「地域猫活動団体コーナー」
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ここのコーナーにいらっしゃった方に少しお話伺いました。

・船橋市内には「地域猫活動」をしている団体は大小合わせ10団体位有る。

・世話している猫の数は、多いところで40匹、少ないところで数匹だそうです。

・ネコ嫌いの人とも、共通認識を持てるよう心懸け(野良猫は居ない方がみんなに良い)


見学は開会から30分ほどだけでしたが、公共団体主催のこの様な催しに共通する「興味のある人の為の催し」の様に思えた。本当ならあまり「地域猫」や「保護動物」「動物保護センターの実態」を知らない人に興味を示してもらい、「みんなで解決していこうよ」との活動を喚起するのが本来の目的のような気がします。それと、「動物愛護週間」は下のポスターのように「環境省」が所管です。


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でも、動物保護センターやそれに類する業務は「保健所(厚生労働省)」が行っています。この辺も、「不幸な動物が減らない」一員のようにも思えます。