小学校時代の友人ひろとその相棒の盲導犬アンナの話しが老犬ホームを目指そうとした最大のきっかけだがもう一つそれよりほんの少しだけ小さいけど結構大きい理由がある私の相棒「マーブル」の老化と日々の世話の増大化である。マーブルここ一年否や10ヶ月で大きく変わってきた、体力の低下と感覚器官の弱体化で世話する労力多くなってきた。今まで出来たこと、任せておいたことが駄目になった。そうすると、自分が余計に何かをしたり気を付けなければならなくなり負担増となり少しイライラしたりする。10年以上の習慣を短期間で変えなければならなくなる。マーブルが僕を主とし認め態度で表してくれたりマーブルも僕が面倒見ることに喜んでいる姿を見て満足感を味わっていた僕でさえ、老化による変化に対し苛立つ感情を持つのだから、他の多くの飼い主はきっと同じような感情もって飼い犬の世話しているのだろうな、主従(飼い主とイヌ)とも可哀相だなと思ったことが第二のきっかけです。